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2018.10.25
『ワークルール検定 問題集2018年版』のお詫びと訂正

『ワークルール検定 問題集2018年版』において、下記の誤りがございました。謹んで訂正いたします。

221ページ
■Q59 選択肢4
(誤)被保険者資格の取喪について、

(正)被保険者資格の得喪について、
222ページ
■A59 解説文(解答に誤りはございません)
(誤)事業主は、健康保険・厚生年金保険の保険料について、負担義務のほか納付義務を負いますので(健保法161条、厚年法82条)、1は正しく、また、その使用する被保険者の資格の変更についても、事業主は保険者に届出義務を負いますので(健保法48条、厚年法27条、雇保法7 条)、2も正しいです。また、事業主は、労災保険、雇用保険に関連して、保険関係が成立した事業の種類等について、政府に届け出なければなりませんので(労保徴法4 条の2 )、4も正しいです。

(正)事業主は、健康保険・厚生年金保険の保険料について、負担義務のほか納付義務を負いますので(健保法161条、厚年法82条)、1は正しく、また、事業主は、労災保険、雇用保険に関連して、保険関係が成立した事業の種類等について、政府に届け出なければなりませんので(労保徴法4 条の2 )、2も正しいです。また、その使用する被保険者の資格の変更についても、事業主は保険者に届出義務を負いますので(健保法48条、厚年法27条、雇保法7 条)、4も正しいです。
243ページ
■Q73の問題文(選択肢・解答・解説に誤りはございません)
(誤)団体交渉におけるY会社側の契約社員の労働条件に関する主張について、法的に誤っているものをすべて選びなさい。 【正答率33%】

(正)組合結成準備中になされた使用者の次の行為のうち、不当労働行為とみなされるものをすべて選びなさい。【正答率62%】