WR検 ワークルール検定

啓発推進委員からのメッセージ

  • 野田三七生(前情報労連中央執行委員長)

    野田三七生

    労働運動の第一線を退いて早2年。今般、ある先輩からの強い要請もあり「啓発推進委員会」のメンバーとなった次第です。
    私は、2013年からの4期・8年間、連合副会長の任をいただき、各種委員会等も担当を致しましたが、とりわけ、4期目(2020年~21年)には、新たに設置された【運動推進委員会】の委員長を拝命し、「ワークルール検定」についても運動課題の一つとして対応させていただきました。
    その際、“率先垂範”ということではありませんが、『初級』を受験することとなり、久しぶりに「ワークルール」と向き合う機会、そして、多くの“気付き”を与えていただきました。
    「ワークルール検定」がスタートして10年。その認知度は、着実に高まっていますが、「価値創造の源泉は“人的資本”である」と言われる時代にあって、極めて重要な“枠組”みであり、今後、労組役員のOBの一人として「啓発推進委員会」の論議に参画できればと思っています。